冷え性に良いお風呂の入り方(1)

冷え性はどうして女性に多い?


冷え性で悩んでいる女性は多いですが、男性で冷え性に悩まされている人ってあまりいないですよね。冷え性はどうして女性に多いのでしょうか。

その原因の1つに、女性特有のホルモンの乱れがあります。
冷え性は、自律神経の乱れに大きく関係しています。自律神経は、ストレスを感じたり、疲れたりしていると乱れやすくなりますが、女性ホルモンの乱れとも深く関係しているのです。
女性には毎月排卵と生理が訪れますが、この時期は、女性ホルモンが乱れやすくなる時期です。また、妊娠中と更年期も同様に乱れやすくなります。
女性ホルモンが乱れやすくなる時期は、冷えを感じやすい時期として特に注意する必要がありますよ。

また、女性に多い、無理なダイエットも冷え性と大きく関係しています。
食事制限などの無理なダイエットをして月経不順を招くと、ホルモンバランスが崩れて冷え性につながってしまいます。
また、低血圧の人、もしくは無理なダイエットにより低血圧になってしまった人、偏食やダイエットによる栄養不足の人は、普通の人より血液を運ぶ力が弱く、貧血になりやすい状態です。
貧血になると、体内にしっかりと血液が行き渡らなくなり、冷え性を引き起こしてしまいます。
冷え性になると、基礎代謝が落ちて太りやすい体になってしまいますよ。
無理なダイエットをして逆に太りやすい体を作ってしまわないよう、食事制限によるダイエットはほどほどにしておきましょう。
ダイエットは、バランスの良い食事、適度な運動をすることが一番です。
冷え性を改善し、太りにくい体作りを目指しましょう。

冷え性に良いお風呂の入り方(1)


冷え性を改善する方法は色々ありますが、リラックス効果もあり、心も体も温かくなる良い方法はお風呂に入ることです。

お風呂を沸かすのが面倒だから、時間がないから・・・という理由で、お風呂ではなく、シャワーで済ませている人も多いかと思いますが、冷え性を改善するためには、やはりお風呂の方が効果的です。
シャワーで部分的に水圧をかけることも、マッサージ効果があって良いことですが、体を温める効果はほとんどありません。特に、寒い冬はしっかりお風呂に入って体の芯まで温めるようにしましょう。

お風呂のお湯は、ぬるめが一番です。
熱いお湯が好き、熱いお風呂の方が体が温まる気がする・・という人もいると思いますが、熱いお風呂は交感神経を刺激させてしまうため、血管が収縮し、その結果、体の皮膚しか温まることができなくなってしまいます。
また、お湯が熱いと、長く入っていることができませんよね。長くつかっていられないと、お風呂から出た後にすぐに湯冷めしてしまいます。これでは逆効果ですね。

冷え性の人は、38℃?40度のぬるめのお湯に、最低でも15分はつかるようにしましょう。体にやさしいぬるめのお湯につかれば、副交感神経が働いて血管が広がり、血液の流れが良くなります。
また、お風呂の中で足の指を開いたり閉じたりするのも効果的ですよ。
足の指の付け根には、自律神経の通り道があります。動かすことで自律神経の活性化につながり、血液の流れを良くする効果的な方法です。

体を洗いながらマッサージを行うことも良いですよ。
少しの心がけで、湯上り後の温かさの持続時間が違ってきます。
習慣化して、冷え性改善に努めましょう。

癒しの音楽


五月病の疲れを音楽を聴いて癒している人も多いことでしょう。
好きな音楽を聴くと、ストレス解消にも良いし、心が洗われますね。
癒しの音楽は、ヒーリング・ミュージックとも言われています。
癒しの音楽には、どのような曲があるのでしょうか。

・モーツァルトやヴィヴァルディなどのクラシック音楽
モーツァルトは脳を活性化させると話題になりました。
・映画サウンド
懐かしい映画の場面を思い出しながら楽しめますね。
・アイルランドや日本の童謡、子守唄
子守唄は子どもに唄っていると、子どもだけでなく、自分の心もゆったりとした気持ちになります。
・オルゴールやピアノ、ギターなどの音色を楽しむもの
優しい音に心が休まります。
オルゴールCDも発売されています。
アコースティックサウンドを楽しむのも良いですね。
・自然の音
小鳥のさえずり、波の音、木々にそよぐ風の音、虫の声など。
自然のゆらぎが、人の気持ちに心地よく伝わります。
・その他
子宮内の音、というものもあります。
赤ちゃんを落ち着かせるだけでなく、大人にも安らぎを与えてくれます。

このように、様々な音楽が紹介、販売されています。
インターネットでは自由に聴ける癒しの音楽のサイトも数多くあります。
明るい気分になりたい、心を落ち着けたい、何も考えない時間を作りたいなど、気持ちに合わせた音楽がきっとあるはずです。
自分が心落ち着ける音楽を見つけて、ゆったりとした気持ちを取り戻し、五月病に負けず、明るく毎日を過ごしてください。

魅力アップ人形のおまじないとちょっとした秘訣

魅力アップすることは、女性にとって永遠のテーマであり、願望である。それゆえ、魅力アップするにはどうすればいいか、常に悩みは絶えない。

おまじないグッズは魅力アップのための一つの手であり、おまじないファンの間では話題となっている。

「Pom Pom Girl」というポクポン人形がある。これは“いつも身に付け可愛がる”と言う条件の下で、魅力アップのおまじない効果が発揮されるという。これは魅力アップと可愛らしさアップのお守りで、タイで作られており、日本でもおまじないグッズとして人気となっている。

ほかに魅力アップの秘訣として、「自分が使っている鏡をきれいに磨くと効果がある」という説もあり、風水学でこの話は有名である。

薬害C型肝炎訴訟の道のり

薬害C型肝炎訴訟について、見てみましょう。血液製剤フィブリノゲンによって、C型肝炎になった方達が、「薬害肝炎被害者の会」を結成したのは、2002年9月のことでした。事の発端は、2000年8月24日に行われた薬害根絶デーでの、男子学生の訴えでした。自分はC型肝炎であるということを大勢の前で発表し、薬害問題はエイズ以外にもあることを訴えたのです。この青年の発言に勇気付けられた被害者20人が、「薬害肝炎被害者の会」を結成します。そして、そのうち16人が2002年10月21日に東京と大阪の両地裁に集団提訴をしました。これが、今回の薬害C型肝炎訴訟の始まりです。
被害者の方達は、その後 問題解決への支援を求めて、さまざまな国会議員と懇談します。時には、行進をしたり、集会を開いてC型肝炎の恐ろしさを訴えてきました。この運動を通して、いくつか新たに分かった事実も出てきました。国も、製薬会社も危険を知っていたということ、副作用の報告書が破棄されていたこと、製薬会社からの感染者リストが地下倉庫に置き去りだったこと・・・これらの事実が分かっても、なかなか良い方向へ話が進まない日々。おそらくこれらのニュースを見て、政府に不信感を抱いた国民も少なくないことでしょう。
2002年に始まった訴訟問題がようやく光が見えたのが、2007年12月25日。原告の方達がようやく福田首相と面会することができたのです。会を結成してから約5年も経っていました。そして、2008年1月15日、国との和解が成立しました。
治療を続けながらの活動は、想像もつかないほどとても辛いものであっただろうと思います。もちろん、国と和解したからといって終わったわけではありません。まだ救済を求めている人たちはたくさんいらっしゃいますから、これからも活動を続けていかなくてはいけません。しかしながら、原告団の方達の活動は多くのC型肝炎患者にとって、励みになったことでしょう。